若者に人気のアパートメント

アパートメント

インドネシアのアパートメントは日本でいうマンションで、低階層のものもありますが、ほとんどが高層タワーです。日本よりも各部屋が広く、共有スペース含め全体的に高級感のある造りのものが多く、所得の上がってきた若者に人気です。

契約期間は原則1年~2年で、その分の家賃を前払いしなければならないので、ある程度の蓄えがあることが条件となります。

部屋にはオーナーが選んだ家具や、テレビ・エアコン・電子レンジ・冷蔵庫・洗濯機・ウォーターサーバーなどの家電、包丁・まな板・フライパン・お鍋などの調理器具からテーブルウェアまで、最初から備えられているものが基本となり、衣服類があればすぐに生活を始めることができます。

ほぼすべてがオートロックで、敷地内へ入るには常に警備員によって車一台一台がチェックされ、エレベーターに乗る際にはカードキーが必要となる点など、セキュリティ面ではかなり安心です。アパートメントによっては、部屋の玄関前でエレベーターが止まるプライベートリフトになっているところも。高級感もありプライバシーがより確保されるとして、一定の人気があります。
また、ほとんどのアパートメントにプールやジム、サウナなどのファシリティが揃っています。ジムの中にはスタジオもあって、ヨガやズンバ、エアロビなどのプログラムが定期的に行われていることもあります。

アパート建設

まだまだアパートメント建設ラッシュは続きそうです。