新国際空港まもなく運行開始



クルタジャティ、西ジャワ国際空港(BIJB)では、5月24日、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領を乗せた専用機が第1便として試験運行されました。

滑走路は現在、幅60メートル、長さ2500メートルの1本で、将来的にはこれを3500メートルまで延長し、大型機にも対応させ、2本目の滑走路も造る予定となっています。

飛行機

そして6月8日からは、いよいよ国内線が運行を開始します。
まずはジャカルタやスラバヤ、バリ、メダン(スマトラ島)からスタートし、徐々に増やしていきます。

日本では羽田と静岡の2空港との間で、姉妹空港締結や直行便就航の交渉中だとか。

内部の様子が『じゃかるた新聞』で紹介されています。
趣向を凝らした面白い施設になるようで、利用できる日が待ち遠しいです。

空港を中心とした周辺地域約3500ヘクタールでは「アエロシティー」として複合開発計画も進むようで、こちらも今後の進展が楽しみです。


※商業施設への出店を希望される方はお急ぎください。
空港には250のテナントスペースが用意されていますが、この機会に入れなければ、このようなチャンスは巡ってきません。
出店のご相談はお問い合わせよりお願いします。